特定事業所排出者情報
9180001031729
400220426
愛知県半田市
115 人
(記載なし)
(記載なし)
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温室効果ガス算定排出量の増減の状況に関する情報その他の情報
- 詳細URLに記載されているリンク先は環境省のウェブサイトではなく、環境省の管理下にはないものです。
- 操作方法・不具合等は各事業者に御確認ください。
- 外部ウェブサイトのアドレスについては、報告時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。最新のアドレスについては、ご自身でご確認ください。
温室効果ガス算定排出量の増減の状況に関する情報
調整後温室効果ガス算定排出量は前年度比97.1%に減少した。電気由来のCO2排出量と廃棄物焼却由来のCO2排出量が減少したことが要因となった。燃料由来のCO2排出量は前年度比増となったが、これは2022年4月に廃止した設備の燃料を焼却したことが原因である。
温室効果ガス排出原単位の増減の状況に関する情報
調整後温室効果ガス排出原単位は前年度比88.9%に減少した。1で述べたCO2排出量の減少と、分母に用いている当社売上が増加したことが要因である。
温室効果ガスの排出量の削減に関し実施した措置に関する情報
省エネルギーの取組状況
・焼却炉投入物の熱量平準化によりボイラー入熱の安定化を図ることで、蒸気タービンの稼働率を向上させ誘引通風機の節電量を増加させた。 ・構内蛍光灯のLED化を進めた(2022年度:25灯) ・廃棄物発電設備を平成20年1月に導入し、継続稼働中(2022年度発電実績:9151MWh/年)。 蒸気復水タービンのフィン洗浄を年2回実施し発電効率を向上させた。
再生可能エネルギーの使用状況
・NEDOと共同した太陽光発電(10kW)を平成17年2月に導入し、継続稼働中(2022年度実績:9.5MWh/年) ・CO2フリー電気の購入(2022年:354,842 kWh)
温室効果ガス算定排出量等の算定方法及び算定の基礎となるデータの管理方法に関する情報
廃棄物の焼却にて発生するCO2は省令にて定める係数ではなく、当社の実績から求めた係数を用いた。 排ガス測定によるCO2濃度、排ガス量と焼却炉の稼働時間を乗じ求めたCO2排出量に近似するように補正し算定した。
温室効果ガス算定排出量及び調整後温室効果ガス排出量以外の温室効果ガスの排出量並びに吸収量等に関する情報
温室効果ガス算定排出量及び調整後温室効果ガス排出量以外の温室効果ガスの排出量に関する情報
他の者の温室効果ガス排出量の削減に貢献する取組及び削減貢献量に関する情報
二酸化炭素を大気中に排出せずに回収して製品等に利用することで他の者の温室効果ガス排出量の削減に寄与した量に関する情報
回収した二酸化炭素の量
(記載なし)
自らの温室効果ガス吸収等の取組及び吸収量等に関する情報
・廃棄物の焼却を業として営む当社は、温室効果ガスの約96%を占める非エネルギー起源(廃棄物焼却)の削減は省エネだけでは不可能なため、CO2回収及び利用のための技術を模索中である。詳細は以下URL参照。
気候変動関連の目標、計画及び情報開示に関する情報
気候変動関連の目標に関する情報
目標1
2050
2019
親会社の豊田通商を含むグループ全体でのCO2排出量を実質ゼロにする。
2022年のScope1,Scope2の温室効果ガス排出量は2019年比で87.2%に削減した。
目標2
2030
2019
親会社の豊田通商を含むグループ全体での事業活動によるCO2排出量を実質50%削減する。
2022年のScope1,Scope2の温室効果ガス排出量は2019年比で87.2%に削減した。
気候変動関連の計画に関する情報
弊社では、CCUS技術の実証に力を入れ、脱炭素に向けて取り組んでいる。
その他の情報
(記載なし)
事業者が設置している事業所のうち、特定事業所に該当する事業所
| 事業所名 | 事業所において行われる事業 | 所在地 | 温室効果ガス算定排出量 | ページ |
|---|---|---|---|---|
| 半田工場 | 廃棄物処理業 | 愛知県半田市 | 94,767 tCO2 | 閲覧する |